永平寺そば~極~
美味しいそばの召し上がり方
そばの味わいは、ゆで方ひとつで大きく変わります。 このページでは、永平寺の澄んだ水で育まれた十割そばの風味を、 “そばの香りを生かすひと手間”を大切に、 冷凍庫のスペースを取らないように、薄く仕上げた冷凍麺をそのまま取り出します。 凍ったままのそばをボウルに入れ、冷たい流水をかけながら約1分。 解凍したそばを軽く水を切り、器に盛り付けるだけ。 ゆで時間は1分20秒前後が目安です。 すぐに流水でそばが切れないように洗い、ぬめりと粗熱を取ります。 別に用意しておいた、氷の入った冷水の中でそばを引き締めてください。 水をよく切り、そばを盛りつけ、すぐにお召し上がり下さい。そばつゆは薄めずそのままそばにかけてください。 ・強く箸で混ぜるとそばが切れます。箸を入れる場合は優しくしてください。 初めてお召し上がりいただく際には、ぜひ、一本そのままでご賞味ください。 ほんの少しのお塩を付けてお召し上がりいただくと、そばの持つ甘みが一層引き立ちます。 「永平寺そば 極」を越前流にお楽しみいただくなら、辛み大根のすりおろしとだし汁をかけて味わう「越前おろしそば」でどうぞ。 「永平寺そば 極」の歯ごたえをお楽しみいただくには、キリっと冷やしていただくのが一番ですが、もちろん温めて召し上がっていただいても。
永平寺そば極では、そば本来の香り・コシ・のどごしを最高の状態で味わっていただくために、
職人が実際のそば打ち・試食を重ねて導き出した「最もおいしいゆで時間と食べ方」をご紹介しています。
ご家庭でも料亭の味わいに近い形でお楽しみいただけるよう、
ゆで方の手順から、水切りのコツ、そば湯まで丁寧に解説しています。
ぜひ、この手順で永平寺そば極の一番おいしい瞬間をお召し上がりください。茹でたてそばの食べ方



美味しいそばのゆで方
麺をほぐし入れる!

食べる直前でOK。必要な分だけ、すぐに調理できる便利な仕様です。
麺がほぐれ、つるりとした食感と香りがよみがえります。
※お湯ではなく必ず“冷水”で解凍してください。
乾めんは5~6分!

お好みで薬味やつゆを添えて、打ちたてのような十割そばの味わいをお楽しみください。
冷たい蕎麦の場合すくい網などでそばを素早くすくい上げてください。

堪能するだけ!

・お湯が少なくなった場合は、次足して、再度沸騰してから、ゆでてください。
・たっぷりのお湯で、一束や二束等そばが踊る量でゆでてください。入れる際にもパラパラとほぐして入れることがくっつかないポイントです。
まずは、一本、
そのままで。まずは、一本、そのままで。
そばにこれほどまでの旨みが隠されていたのか、とその味わいに驚いていただける自信があります。
つるりと食べるそばとはまた違う、噛み応えのある歯ざわりとあふれ出るような深い味わいをご堪能ください。
少しのお塩で。
少しのお塩で。
そば本来の味わいを少しも損なわないように細心の注意を払い、そばをまるごと味わい尽くしていただけるよう挽ぐるみのそば粉、十割で打ち上げたからこその甘みです。
辛み大根とだし汁で、
「越前そば」流に。辛み大根とだし汁で、
「越前そば」流に。
だしの香りとそばの香りに鼻をくすぐられながらそばをすすり上げれば、もっちりした歯ごたえの後に、口の中で大根の辛みとそばの旨み、甘みが混ざりあう。
もう一口、もう一口と箸が止まらなくなる旨さです。
あとはお好みで。
どうぞご自由にお楽しみください。あとはお好みで。
どうぞご自由にお楽しみください。
温めるとそばの香りと甘みが優しくひろがってこれまた旨い。
ざるそば、かけそば、てんぷらそばにとろろそば、どうぞお好みで様々にお楽しみください。
会員サービスについて
永平寺そば 極 オンラインショップでは、お買い物をするほどにお得になる会員特典をご用意しています。
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入会費・年会費無料
ずっと無料でご利用いただける会員サービスです。
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ポイント還元購入金額にかかわらず、お買い上げごとに1%のポイント還元をさせていただきます。
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新商品やお得な特典
メールでご案内会員様だけの蔵元からのご案内をメールでお届けします。
「永平寺そば 極」について

道元禅師によって開創された出家参禅の道場である永平寺。
760年の歴史を持つこの道場では、今も常に二百名を超える修行僧が日夜修行に励んでいます。
永平寺での修行に入る修行僧をねぎらうためにふるまったそばが発祥となり、「越前そば」の中でも特に「永平寺そば」として知られるようになりました。
永平寺門前に店を構え、四代にわたりそばを打ち続けてきた私たち「井の上」でも、80年にわたって、毎月永平寺の禅師に私どものそばを食していただいております。
福井県を代表する観光名所でもある永平寺には、毎年五十万人もの方が訪れます。
遠くから足を運んでくださるみなさまに、「これぞ永平寺」と記憶に残る様なおいしさを召し上がっていただきたいとの思いから、「永平寺そば」を極めた「永平寺そば 極」が生まれました。

「永平寺そば」を極めたそば、を目指して試作を始めた「永平寺そば 極」の原料は100%、「永平寺町産玄そば」です。
品種改良を行わずに受け継がれた在来種のそば、「永平寺町玄そば」の実は小粒で硬く詰まっており、製粉が難しく、一粒の玄そばからとれるそば粉の量もわずかです。
その硬い実を、天日などの低温乾燥で仕上げ、じっくり昔ながらの石臼で挽き、手打ちでしあげました。
効率だけを考えれば、決して実現できなかったそばの味。
それが「永平寺そば 極」の味わいです。
「永平寺町玄そば」のもつ味わいを余すことなく楽しんでいただくために、そばの実を丸ごと挽いた挽ぐるみのそば粉で、しかも混ぜ物なしの十割そばで打ち上げております。
まとまりにくい挽ぐるみ粉を、十割そばとして完成させるために、朝に昼に、店を閉めた後になってもそばを打ち続け、試行錯誤すること数千回。
やっと、「極」の名に恥じないそばができあがりました。
これまでのそばにはない歯ごたえ、深い味わいと、香りの高さ、そしてそば本来のもつ甘みをぜひご賞味くださいませ。
ギフト包装について






そばへのこだわり
道元禅師によって開かれた出家参禅の道場、永平寺。 その修行僧たちをねぎらうためにふるまわれたそばが、やがて「越前そば」の源流となり、なかでも特に「永平寺そば」として広く知られるようになりました。 永平寺の門前で四代にわたりそばを打ち続けてきた「井の上」。 福井を代表する名所である永平寺には、年間五十万人を超える方々が訪れます。 「永平寺そば 極」に使うのは、品種改良をせず代々受け継がれてきた在来種「永平寺町産玄そば」100%。 私たちは、その硬い玄そばを天日などの低温でじっくり乾燥させ、昔ながらの石臼でゆっくりと挽き上げ、手打ちで丁寧に仕上げています。 効率を追えば決して実現できなかった―― そばの旨みを余すことなく引き出すために、そばの実を丸ごと挽いた「挽ぐるみ粉」を使用。 まとまりにくい挽ぐるみ粉を十割で打つために、朝に昼に、そして夜に―― 「そばは生きもの。水の温度も、湿度も、手の感覚も一つとして同じではない。 挽ぐるみ粉を十割でまとめ上げるのは容易ではありません。 職人の研ぎ澄まされた感覚と、永平寺の静謐な空気が重なって生まれる一枚。 これまでのそばにはない確かな歯ごたえ、深みのある味わい、立ちのぼる香り、そして噛むほどに広がる自然な甘み。 一口すすれば、永平寺の静けさと、職人の手仕事が息づく味わいが、心に残るはずです。
七百六十年の歴史を持つこの修行の地では、今も二百名を超える修行僧が日夜厳しい修行に励んでいます。
私たちは八十年にわたり、毎月、永平寺の禅師にそばをお届けしてきました。
その皆さまに「これぞ永平寺」と記憶に残る味を楽しんでいただきたい――
その思いから、「永平寺そば」を極めた一杯として誕生したのが 「永平寺そば 極(きわみ)」 です。

その実は小粒で密度が高く、製粉が難しいため、一粒から取れるそば粉の量もごくわずかです。
それこそが、「永平寺そば 極」の味わいです。

つなぎを一切使わない十割そばとして打ち上げました。
何千回もの試行錯誤を重ね、ついに「極」の名にふさわしいそばが完成しました。

そば打ち職人たちは、日々変わる環境と向き合いながら、わずかな粉の違いを指先で感じ取り、そばを打ち上げます。
朝に昼に、そして夜に――何千回もの試行錯誤を重ね、ついに「極」の名にふさわしいそばが完成しました。
そこには、ただ技術だけでなく、そばに向き合う心までもが宿っています。」

「永平寺そば 極」は、そば本来の力を極めた一杯です。






